developmental disorder diary

24歳で発達障害が判明した人間による雑記です。感情的な痛みの訴求ではなく、なるべくどうしたら良いかを考えていこうと思います。生きづらいけど。追記:「Developmental Disorder:発達障害」よりも「Autistic Spectrum Disorder:自閉スペクトラム症」という呼称がより適切でした。

何を成立させようとしているのだろう

一様のユニフォームを着た小・中学生がサッカーの練習をしていた、傍で引率者と思しきジャージを着た中年男性が何やら少年達に指示を出していた。

なぜ彼らはボールを蹴り転がしているのか、私には不思議に思えた。

社会というやつも似た様な感じかと思ったけど、こちらにおいては「成立している」というより「成立しているということにされている」様な気がしてきた。

・・・気がつかないうちにパンツは履く物ではなく冠る物になっているかもしれないし、その頃にはそれが伝統または権威的な装いとして認知されている様な気もしてきた。

サッカーで蹴り転がされるのはボールではなくて審判になっているかもしれない、審判として蹴り転がされる事はとても名誉な花形という事になっているかもしれない。

そして審判をしたがために死んでしまったら、その臨終間際の様が美徳として語られたり、なんかどっかからお金がちょっと出て葬式が華やかになったりしているかもしれない。