developmental disorder diary

24歳で発達障害が判明した人間による雑記です。感情的な痛みの訴求ではなく、なるべくどうしたら良いかを考えていこうと思います。生きづらいけど。追記:「Developmental Disorder:発達障害」よりも「Autistic Spectrum Disorder:自閉スペクトラム症」という呼称がより適切でした。

勝手に浮かんでは消えていく思考

ジアゼパムを飲んで落ち着くも、やはり思考促迫は絶えない。具合が悪いので今日は仕事を休む。

私は今までこの思考促迫を自生思考と呼んでいたが、思考促迫と呼ぶのが適切だった。呼び方を適切にすることは捉え方を適切にすることに繋がる。捉え方ではなく世間体を保つための”ポリティカルコレクト”には嫌悪感すら覚える。

思考促迫、とにかく私にとってこれは厄介な現象だ。今取り組むべきことから私の注意を引き剥がされる。

無視しようとしても脳の片隅か半分かそれ以上でずっと思考し続ける。黙らせることはできない私にとって最大の敵だとずっと思っていた。

もう仕方ないので、私はこれを小うるさい隣人と捉え、思考に対して端的な回答をすることにした。

幸いなことに満足出来る答えでなくとも、納得できる答えを出せばひとまずは静かになってくれる。

自分に意図しない思考が勝手に生じて、それに対して答えを出すなんていう行為は非常に病んでいるように思えて自分が心配になるけど致し方ない。

問題は排除するよりも一度受け入れて害のない関係を築くことが大切な気がしている。