developmental disorder diary

24歳で発達障害が判明した人間による雑記です。感情的な痛みの訴求ではなく、なるべくどうしたら良いかを考えていこうと思います。生きづらいけど。追記:「Developmental Disorder:発達障害」よりも「Autistic Spectrum Disorder:自閉スペクトラム症」という呼称がより適切でした。

ふと昔のこと

なぜか学生時代の夢を見た。学生時代の夢というより学生時代に過ごした土地の夢だった。

私にとってそこは地元という認識なのだけれど、今や僅かな知り合いがいるだけで後は色々と様変わりしてしまい、昔よく歩いた道もよそよそしく感じたのを思い出した。

派生して「出身はどこ?」という初対面でよくありがちな会話のだるさも思い出した。

「産まれは〜ですけど、生まれてすぐに〜〜に引っ越してそれからずっと〜〜で、あばばばば・・・」

もっとすぱっと端的に説明できてかつ、郷土の話題でも持ち合わせていればいいのにといつも思うもそんなものはなく、なんだかな。

どこの土地にも特有の雰囲気があって、それを楽しめれば個人的には満足してしまう。