developmental disorder diary

24歳で発達障害が判明した人間による雑記です。感情的な痛みの訴求ではなく、なるべくどうしたら良いかを考えていこうと思います。生きづらいけど。追記:「Developmental Disorder:発達障害」よりも「Autistic Spectrum Disorder:自閉スペクトラム症」という呼称がより適切でした。

ふと思ったこと

何を成立させようとしているのだろう

一様のユニフォームを着た小・中学生がサッカーの練習をしていた、傍で引率者と思しきジャージを着た中年男性が何やら少年達に指示を出していた。 なぜ彼らはボールを蹴り転がしているのか、私には不思議に思えた。 社会というやつも似た様な感じかと思った…

舛添要一 リタリンに”麻薬”という汚名を着せ、2007年10月23日から2013年12月10日まで発達障害者の社会生活を脅かした”元・厚生労働省大臣”

舛添要一が辞任したこと大変喜ばしく思います。 news.livedoor.com 一人の発達障害者として、”舛添要一”という為政者について思うところを書き連ねようと思います。 私が舛添要一を嫌悪している理由 処方箋を詐取しリタリン(メチルフェニデート)をかき集め…

水素水

水素水じゃなくて気体の水素を封入したボンベを売ればいいのに。

余裕がないことが諸悪の根源

いろんな側面で余裕があれば、もっと人が生きやすい世の中になるんじゃないかと。 5人が120%のパフォーマンスで働くより、20人くらいが30%くらいのパフォーマンスで働いて、各自が余暇に60%のパフォーマンスを費やした方が社会的に有益な結果に繋がる気がす…

私が26年間ほど誤解していたこと

人という動物は社会(人との関わり)を形成する習性を持つ 理屈は目的のための道具でしかない(それ以上でもそれ以下でもない) 1 の習性が人間の言動の主な基準になる。習性ゆえ合理的でないこともある。 2人間にとって理屈は正義でもなんでもなく思考方法…

会話という意思疎通の方法は言葉だけで成り立っていない共同作業

何ともしみったれた自己憐憫くさい記事ばかりを書いているのも恥ずかしいので、事実か勘違いか、有益かどうか私自身でもまだ判断に迷っているところですが、たまには実のある(か定かではない)ものを。 私はいわゆるアスペルガーです。それだけが原因か定か…

嘘でも笑顔で

この後に及んでは虚しさも馬鹿らしいです。 人は何が欲しくて生きるのか知りませんが、死にたくなくて生きているだけかもしれませんが、そういえば生きているだけなのですが。 どうせなら嘘でも笑って自分に正直に生きた方がとくでしょう。なので、そうしよ…

卑屈の連鎖

理不尽に応えないと自分の居場所がなくなる、と怯える人が多い。 理不尽な思いをするのが当人だけであれば良いけれど、それらが理不尽な環境となって次の世代を脅かす。 カビの生えた現状の維持なんて無理心中に等しい。 どちらかといえば善人に部類されるの…

倫理観の構成要素と用途

倫理観 構成要素 経験 知識 論理 情緒 以下の用途には適しておりません 正当性の主張 恫喝・脅迫 他人に求めること 普遍的であること ゆいいつ適している用途 自省